こんにちは、快適生活のすすめの筆者いちとです。

ニトリの洗濯機を見て、「この価格ならかなり魅力的。でも、安いぶん壊れやすいんじゃない?」と不安になっていませんか。洗濯機は毎日の生活を支える家電なので、数千円の小物とは違い、買ってすぐ不調になるとかなり困りますよね。

結論から言うと、ニトリの洗濯機だから一律に壊れやすいとは言えません。

一方で、口コミには脱水不良や排水エラー、振動、乾燥まわりの不満もあり、とくにドラム式は構造が複雑なぶん、縦型よりトラブルの原因が増えます。つまり、「安いから危険」と決めつけるのも、「5年保証があるから何も心配いらない」と考えるのも極端です。

私なら、ニトリの洗濯機は価格を抑えつつ必要な機能を取りたい人には候補に入れます。

ただし、10年近くノートラブルで使うことを最優先したい人や、故障時の手間をできるだけ避けたい人は、大手家電メーカーも含めて比較します。この記事では、口コミで何が不満になりやすいのか、保証はどこまで頼れるのか、どんな人なら買って後悔しにくいのかまで掘り下げます。

この記事のポイント
  1. ニトリの洗濯機が壊れやすいと言われる理由
  2. 口コミで多い脱水や排水トラブルの見方
  3. 縦型とドラム式で故障リスクが違う理由
  4. 保証まで含めた後悔しにくい選び方

ニトリの洗濯機は壊れやすいのか

口コミと評判は悪いのか

ニトリの洗濯機の口コミは、かなり評価が分かれています。

良い評価では、価格のわりに機能が充実している、コンパクトで置きやすい、思ったより静かだった、乾燥まで任せられて家事が楽になった、といった声が見られます。

一方で、悪い評価では「脱水がうまくいかない」「運転音が気になる」「排水で止まった」「容量が思ったより小さく感じる」といった不満もあります。ここだけ切り取れば不安になりますが、口コミは機種ごとの差がかなり大きい点に注意したいです。

たとえば、6kgのスリムドラム式は省スペース性が魅力ですが、衣類を多く入れるとドラム内で動く余裕が減り、洗いや脱水への不満につながりやすくなります。逆に、12kgクラスのヒートポンプ式は容量に余裕があり、乾燥まで使いたい共働き世帯には方向性がまったく違います。

口コミを見るときは、「ニトリの洗濯機」という大きなくくりではなく、型番まで合わせて確認するのが大事です。同じブランドでも、縦型6kgと12kgドラム式では構造も価格も使い方も別物ですよ。

安いから壊れやすいのか

安い家電を見ると、どうしても「どこかを削っているから壊れやすいのでは」と思いますよね。

ただ、本体価格の安さと故障率をそのまま結びつけることはできません。価格差には、広告費、販売経路、搭載機能、素材、静音対策、制御の細かさなどいろいろな要素が含まれるからです。

ニトリの家電は、必要な機能を絞り、価格を抑えた商品が多いのが特徴です。だから見るべきなのは「安い=壊れる」ではなく、安さと引き換えに何を割り切るのか。静音性、乾燥のきめ細かさ、操作性、長期使用時の安心感など、自分が重視する部分が削られていないかを確認したほうが失敗しません。

私は、洗濯だけできれば十分な一人暮らしなら、シンプルな縦型を価格重視で選ぶのは全然ありだと思っています。反対に、毎日洗濯から乾燥まで回して、朝には乾いた服を取り出したいという使い方なら、単純に安い機種を選ぶより、乾燥方式や容量、手入れのしやすさまで見たほうがいいです。

脱水できない原因は故障だけではない

「脱水できない」という検索は不安をあおりやすいのですが、脱水停止は必ずしもモーターや基板の故障ではありません。

洗濯物が片側に寄った、排水がうまくいっていない、本体が水平に設置されていない、といった理由でも安全制御が働いて止まることがあります。

とくに毛布、パーカー、厚手のタオルなど、水を含むと重くなるものは偏りやすいです。洗濯槽が高速回転に入れないため、すすぎや給水をやり直してバランスを整えようとすることもあります。この動きを知らないと、「いつまでたっても終わらない=故障」と感じやすいんですよね。

異音、水漏れ、焦げたようなにおい、強い衝撃音がある場合は、何度も再運転しないでください。電源を切り、取扱説明書でエラー内容を確認し、改善しなければ販売店や修理窓口へ相談するのが安全です。

また、ニトリの大型家電5年保証では、フィルター詰まり、排水口詰まり、給水弁詰まり、乾燥フィルター清掃などは保証対象外の作業として案内されています。つまり、掃除不足による不調まで5年保証で全部無料になるわけではありません。ここは購入前に知っておきたいポイントです。詳しい条件はニトリ公式の品質保証で確認できます。

ドラム式は故障しやすいのか

ドラム式は、縦型より故障リスクを意識したほうがいいです。

これはニトリだけの話ではありません。ドラム式には乾燥ユニット、温風経路、ドアロック、各種センサー、排水系統など、洗濯だけを行う縦型より多くの部品や制御が使われます。

便利さの代わりに、不具合の起点も増える。かなり単純化すると、そういう構造です。乾燥が弱くなった、排水に時間がかかる、ドアが開かない、エラーで途中停止した、といった症状も起こり得ます。

ただし、私は「ドラム式は壊れやすいからやめたほうがいい」とまでは思いません。忙しい人にとって、洗濯物を干す作業が消える価値はかなり大きいからです。リスクがゼロではないことを理解したうえで、保証と手入れまで含めて選ぶのが現実的でしょう。

ドラム式全体の故障原因をもっと詳しく知りたい方は、ドラム式洗濯機が壊れやすいと言われる理由もあわせて参考にしてください。

筆者のひとこと

私なら「絶対に壊れない洗濯機」を探すより、壊れたときに困りにくい買い方をします。保証期間、修理窓口、近くのコインランドリーまで含めて考えると、家電選びがかなり現実的になりますよ。

縦型なら安心なのか

縦型は乾燥ユニットを持たないシンプルな機種なら、ドラム式より構造が単純です。

そのため、故障ポイントを少なくしたい人には向いています。泥汚れをしっかり洗いたい、乾燥は不要、初期費用を抑えたいという人なら、私は無理にドラム式へ行かなくてもいいと思います。

現在のニトリには、6kgのシンプルな全自動洗濯機だけでなく、8kgや10kgの洗剤自動投入付き縦型もあります。容量が増えても、乾燥機能を持たない縦型なら「干す作業は残るけれど、構造は比較的わかりやすい」という立ち位置です。

なお、保証年数は商品によって同じではありません。

たとえばニトリ公式では、6kg全自動洗濯機NT60T1の通常商品は1年保証と表示される一方、8kgのNT80S1や10kgのNT100S1では5年保証と表示されています。延長保証付きの商品構成もあるため、ニトリの洗濯機は全部5年保証と思い込まず、購入する型番の表示を確認してください。

どこのメーカーかより型番を見る

「ニトリの洗濯機はどこのメーカーが作っているの?」と気になる人も多いと思います。

ただ、私はここを最優先にはしません。製造委託先を推測しても、同じ工場や同じ企業が作っているから同じ品質になるとは限らないからです。

家電は、部品構成、品質基準、制御、保証条件まで含めて商品として完成します。なので、購入者側が見るべきなのは、誰が作ったかという噂より、その型番の仕様、レビュー、保証、設置条件です。ニトリ名義で販売されている以上、購入後の窓口も含めてニトリの商品として判断するほうが実用的ですよ。

ニトリの洗濯機が壊れやすい不安を減らす

保証期間は商品ごとに確認する

ニトリには指定の大型家電を対象にした5年保証があります。

公式の保証規約では、メーカーであるニトリの1年保証終了後も、条件を満たす自然故障について保証が続く仕組みが案内されています。一方で、消耗品、外付けホース、フィルター類、詰まりの除去や清掃などは対象外です。

ここはかなり大切です。5年保証という文字だけを見ると「5年間、何があっても無料」と感じますが、実際は違います。取扱説明書に沿った使用で起きた機械的・電気的な故障が中心で、メンテナンス不足や誤使用までカバーするものではありません。

また、保証期間そのものも商品によって異なります。だから購入画面では、価格とポイントだけでなく「保証年数」の欄まで確認してください。私は、数万円以上の家電では、この30秒の確認をかなり重視します。

現行モデルは価格だけで選ばない

ニトリの洗濯機は選択肢が広がっています。

たとえば12kgヒートポンプ式ドラムND120HL1は、洗濯12kg・乾燥7kgで、ヒートポンプを使った乾燥に対応しています。6kgドラム式洗濯乾燥機ND60KLは、奥行約52.1cmのコンパクト設計で、一人暮らしや狭めの洗面所を意識したモデルです。

同じニトリでも、これはまったく別の買い物です。12kgモデルは家族分をまとめて洗って乾燥まで終わらせたい人向け。6kgモデルは設置性を優先してドラム式を導入したい人向け。縦型なら乾燥を捨てる代わりに、価格と構造のシンプルさを取りやすくなります。

選び方向いている人気をつけたい点
6kg前後の縦型一人暮らし、価格優先干す作業は残る
8〜10kgの縦型共働き、まとめ洗い乾燥機能は別に考える
6kgドラム式省スペースで乾燥も使いたい容量に余裕を持って使う
12kgドラム式家族分を洗濯乾燥したい搬入経路と設置寸法を確認

ニトリの洗濯機を容量と乾燥方式で比較すると、単なる価格差ではなく、自分が何にお金を払うのかが見えやすくなります。

忙しい人ほど保証を重視する

洗濯機が壊れて困るのは、修理代だけではありません。

コインランドリーへ行く時間、修理日の調整、濡れた衣類の処理、家族分の洗濯物がたまるストレス。忙しい人ほど、この「生活が止まるコスト」が大きいです。

だから私は、忙しい共働き世帯や仕事の帰りが遅い一人暮らしほど、最安値だけで決めないほうがいいと思っています。1万円安く買えても、故障時に連絡先が分からない、保証対象か判断できない、代替手段がないとなると、節約した金額以上に消耗します。

購入前に、保証年数、保証対象外、修理受付の流れ、最寄りのコインランドリーまで確認しておくと安心です。家電は「壊れない前提」より「壊れても詰まない前提」で選ぶほうが、後悔が少ないですよ。

メンテ不足を故障に変えない

洗濯機は、買ったあとに何もしなくていい家電ではありません。

とくにドラム式は、排水経路や乾燥経路に糸くずやホコリがたまると、排水不良や乾燥時間の延長につながります。

機種の取扱説明書を優先したうえで、排水フィルター、ドアパッキン周辺、洗剤投入口、自動投入タンクなどは定期的に確認してください。ユーザー側で清掃できない場所まで無理に分解するのは避けましょう。

また、洗濯物を毎回ぎゅうぎゅうに詰めるのもおすすめしません。洗濯槽の中で衣類が動く余裕がなくなると、洗浄や脱水の効率が落ちるだけでなく、偏りも起こりやすくなります。容量の数字は「毎回限界まで入れていい」という意味ではないんですよね。

洗濯機用の防振マットやかさ上げ台を用意するのも、設置条件に合えば振動対策や排水口まわりの掃除をしやすくする方法の一つです。ただし、機種によって設置条件があるため、対応可否は必ず説明書や販売店で確認してください。

設置ミスは故障のように見える

洗濯機は水平に置けていないだけで、脱水時の振動が大きくなることがあります。

排水ホースがつぶれていれば排水エラーにつながりますし、ドラム式で輸送用の固定部品が必要な機種は、設置手順を誤ると大きな振動の原因になります。

とくにドラム式は本体が重いので、置き場所だけでなく搬入経路も重要です。ニトリの12kgヒートポンプ式ND120HL1は、公式仕様で幅約61.3cm、奥行約67.7cm、高さ約98.5cm、製品質量は約97kgと案内されています。置き場の寸法だけ測っても、玄関や廊下、曲がり角を通れなければ設置できません。

購入前には、防水パン、蛇口、コンセント、排水口、前面ドアの開閉スペース、搬入経路の最も狭い場所まで測っておきましょう。ドラム式の設置で後悔しやすい点は、一人暮らしでドラム式洗濯機がいらないと言われる理由でも詳しく解説しています。

レンタルで相性を見る手もある

ドラム式が便利そうなのは分かるけれど、自分が本当に乾燥まで使うのか分からない。そんな人は、いきなり十万円前後の買い物をする必要はありません。

家電レンタルの「かして!どっとこむ」では、全自動洗濯機だけでなくドラム式洗濯乾燥機の取り扱いもあります。ニトリの特定モデルを試せるという意味ではありませんが、「ドラム式という生活そのものが自分に合うか」を確認する方法にはなります。

家電レンタルでドラム式のある生活を先に試すのは、設置性や乾燥の便利さに確信が持てない人には合理的です。半年や一年だけ使う予定、単身赴任、引っ越し予定がある人なら、購入よりレンタルのほうが気楽な場合もあります。

筆者のひとこと

高い家電ほど「買うか、買わないか」の二択にしないほうが楽です。レンタルやコインランドリーも含めて比べると、あなたが本当に欲しいのが洗濯機なのか、家事を減らす時間なのかが見えてきます。

長持ちするメーカーの考え方

「結局、どこのメーカーが長持ちするの?」という疑問もありますよね。

ただ、メーカー名だけで寿命を決めるのは難しいです。同じメーカーでも、縦型とドラム式、高価格帯と普及価格帯では構造が違いますし、使い方や設置環境でも変わります。

長期使用を最優先するなら、私はパナソニック、日立、東芝、シャープなど長く洗濯機を扱っているメーカーも含めて比較します。理由は「絶対に壊れないから」ではなく、商品数が多く、修理や部品、サポートまで含めて選択肢を比較しやすいからです。

一方で、ニトリには価格という分かりやすい魅力があります。だから、数万円安く導入できるメリットと、長期安心を優先して上位メーカーへ払う差額のどちらを取るかです。ここは正解が一つではありません。

ドラム式そのものを買うべきか迷っているなら、ドラム式洗濯機はデメリットしかないのかも読んでみてください。価格、設置、手入れまで含めて考えると判断しやすくなります。

買っていい人とやめた方がいい人

ニトリの洗濯機を買っていいのは、価格を抑えながら、自分に必要な容量と機能がはっきりしている人です。

とくに、洗濯だけできれば十分な一人暮らしや、ドラム式の時短を比較的手頃な価格で取り入れたい人には候補になります。

逆に、価格差が多少あっても長期使用の安心感を優先したい人、機械のトラブルに時間を取られたくない人、静音性や乾燥の仕上がりまで細かくこだわる人は、大手メーカーまで比較したほうが納得しやすいでしょう。

私の結論は「ニトリだから避ける必要はない。でも、安さだけで飛びつくのも違う」です。あなたが削りたいのが購入費なのか、家事時間なのか、故障時の面倒なのか。ここを決めてから選ぶと、かなり迷いが減ります。

ニトリの洗濯機に関するよくある質問

Q1. ニトリの洗濯機は本当に壊れやすいですか?

A. ニトリ製品だから一律に壊れやすいとは言えません。ただし、口コミには脱水、排水、振動などの不満もあります。型番ごとのレビューを確認し、縦型かドラム式か、保証条件はどうかまで見て判断するのがおすすめです。

Q2. ニトリの洗濯機は何年保証ですか?

A. 商品によって異なります。大型家電5年保証の対象商品もありますが、通常1年保証の商品や、延長保証を組み合わせる商品もあります。購入ページの保証年数と保証規約を必ず確認してください。

Q3. 脱水できないときは故障ですか?

A. 故障とは限りません。洗濯物の偏り、排水口やホースの詰まり、本体の傾きなどでも脱水が止まることがあります。説明書に沿って確認し、異音や水漏れがある、同じエラーが繰り返す場合は使用を止めてサポートへ相談してください。

Q4. ニトリのドラム式は一人暮らしにも向いていますか?

A. 干す手間を減らしたい人には向いています。コンパクトな6kgクラスもありますが、容量に余裕を持って使えるか、扉の開閉や搬入ができるかを先に確認してください。乾燥をほとんど使わないなら、縦型のほうが費用を抑えやすいです。

Q5. 5年保証ならメンテナンスしなくても大丈夫ですか?

A. いいえ。ニトリの保証規約では、フィルターや排水口などの詰まり除去、清掃作業が保証対象外になる場合があります。保証があっても、取扱説明書に記載されたお手入れは続ける必要があります。

ニトリの洗濯機は壊れやすいのか総括

ニトリの洗濯機は、安いから壊れやすいと一括りにするのは適切ではありません。

満足している口コミがある一方、脱水や排水、振動などで困った声もあり、機種や使い方で評価は変わります。

私なら、価格重視ならニトリを候補に残します。ただし、ドラム式を毎日乾燥まで酷使する予定で、故障時の手間を極力避けたいなら、大手メーカーとの価格差も含めて比較します。逆に、一人暮らしで洗濯中心なら、シンプルな縦型のほうが目的に合うこともあります。

最後に確認したいのは、次の4点です。

  • 型番ごとの口コミを見ているか
  • 自分が必要な容量と乾燥機能を選べているか
  • 購入する商品の保証年数と対象外条件を確認したか
  • 搬入経路と設置場所、排水まわりを測ったか

この4つが問題なければ、「ニトリだから壊れそう」というイメージだけで候補から外す必要はありません。逆に、価格だけを見て選ぶと、容量不足や乾燥への不満、設置のしにくさを故障のように感じてしまうことがあります。

洗濯機は、スペック表より毎日の使い方との相性が大事です。

あなたが欲しいのは安い洗濯機なのか、それとも洗濯に使う時間を減らしてくれる家電なのか。そこまで考えて選べば、買ったあとに「こんなはずじゃなかった」と感じる可能性をかなり減らせると思います。

ABOUT ME
夏本 一止
共働き世帯の30代男性。忙しい中で家事の手間を少しでも減らせないかと色んな家電をトライ&エラー。得られた知見を元に、後悔のない家電選びをお届け。
不安なまま買わないために

「買って後悔したらどうしよう…」

高額な家電ほど、そう悩みますよね。

  • 実際に使ってみたら、上手く使いこなせないかも…
  • 自分の生活スタイルと合うか分からない
  • 壊れやすいって噂があるけど本当?

特にドラム式洗濯機やロボット掃除機のような高級品は、一度買うと簡単に買い替えできません。だからこそ、不安があるならいきなり購入するより、まず試してみるという選択肢もあります。

家電レンタル・サブスクの「かして!どっとこむ」なら、気になる家電を購入前に試せるので、「思っていたのと違った…」という後悔を減らせます。

後悔したくない方は、購入前に一度チェックしてみてください。

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